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「新たな情報通信技術戦略」における教育分野の取り組み

 政府は高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)において「新たな情報通信技術戦略」を策定し、教育分野での情報通信技術(ICT)を活用した重点施策として、次の3点を盛り込みました。

  1. 子ども同士が教え合い学び合うなど、双方向でわかりやすい授業の実現
  2. 教職員の負担の軽減
  3. 児童生徒の情報活用能力の向上が図られるよう、21世紀にふさわしい学校教育を実現できる環境の整備

さらに、IT戦略本部では、「新たな情報通信技術戦略」の実現に向けて、期限を区切って、施策担当府省の具体的取り組みを明記し、各府省連携が必要な施策においては、個々の役割分担と達成すべき事項を明確にした工程表を作成しています。

【資料】首相官邸ホームページ
新たな情報通信技術戦略 工程表

教育の情報化ビジョン

 社会の情報化の急速な発展やわが国の子どもたちが様々な課題を抱えている状況に伴い、ICTを最大限に活用し、21世紀を生きて行くための基礎となる力を持った子どもたちを育てるためにふさわしい学びと学校が求められています。

そこで文部科学省においては、社会的な背景、IT戦略本部に代表される政府の動向、今後の学校教育(初等教育段階)の情報化に関する総合的な推進方策について検討を行った「学校教育の情報化に関する懇談会」での議論、政策形成に取り組むウェブサイト「熟議カケアイ」における意見などを踏まえ、2020年度に向けた教育の情報化に関する総合的な推進方策である「教育の情報化ビジョン」を取りまとめ、公表しています。

「教育の情報化ビジョン」の概要については以下のとおりです。

教育の情報化ビジョンの構成
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